稚内市でのお食事は海鮮・寿司・焼き物・郷土料理の「竹ちゃん」|各種宴会・会合・仕出料理も承ります

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竹ちゃんについて

ミズダコ(4月~5月 10月~11月)

稚内はミズダコの水揚高日本一。
中でも宗谷湾で水揚げされたタコはブランドダコとして全国的に有名で、薄くスライスしてしゃぶしゃぶにしたり、お刺身、唐揚げにしても人気です。

ウニ(5月~6月)

稚内で水揚げされるウニは主に「エゾバフンウニ」と「キラムラサキウニ」の
2種類。
卵巣が成熟する春から夏にかけてが旬で、ウニ丼、握り、刺身などがオススメ。
トロリとした甘味と舌触りは磯の香りとともに、なんともいえない風味です。

毛ガニ(3月下旬~5月)

こげ茶色の密毛で覆われているため、毛ガニの名で親しまれている「オオクリガニ」。毛ガニの聖地とも言える北オホーツクのカニは、上品な甘さの身と濃厚な蟹味噌が醍醐味です。塩茹でやカニしゃぶ、カニすきで食べるのがオススメです。

ズワイガニ(9月~11月)

北陸地方では「越前ガニ」山陰地方では「松葉ガニ」と呼ばれるカニで、味はタラバガニや毛ガニよりも淡白で、飽きがこないのが特徴です。
塩茹での他にカニしゃぶや鉄砲汁として食べるのが人気です。

タラバガニ(2月~4月)

日本では、タラの漁場でたくさん水揚げされたことからこの名が付けられたカニで、豪快に塩茹でされたカニをそのまま食べる他、生のタラバガニを炭火でこんがりと焼いて
食べる「焼きガニ」もカニの産地ならではの食べ方で人気です。

キンキ(メンメ)(11月~2月)

北の海にすむ魚としては、珍しく美しい真っ赤な色をしているのが特徴の高級魚。
白身魚の中でも格段の脂の乗りで、煮付けや鍋で食べるのが一般的ですが、お吸い物や一夜干しの網焼きなども美味しく食べられ人気です。

ハッカク(八角)(1月~2月)

大きなうちわ状のヒレが特徴で、「トクビレ」が正式名称の魚です。
肉は白身で硬く、脂があるので刺身やみそ汁にすると美味しく、酒とミリンで味付けした味噌を詰め込み炭火で焼いた“軍艦焼き”が北海道の味覚として有名です。

ツブ貝(4月~10月)

稚内でツブ貝と呼ばれるものは、青ツブと呼ばれる「ヒメエゾボラ」と一回り大きくマツブと呼ばれる。
「エゾボラ」の2種類で青ツブは網の上で醤油を落として焼く“焼きツブ”がオススメ。
マツブは塩でよくぬめりを取ってワサビ醤油で食べるのが美味しく人気です。

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